千葉マリンマラソンのHPにお詫びが載ってました。 「陸協係員による誘導ミス」で「約2350メートル」コースが短かったとのことです。私の感覚では、2.8kほど短いんですけど。当日の2.5~6キロ短かったという放送から、更に差が広がっています。さっきJogNoteで地図上の距離を測定してもやはり2.8kほどです。12kの標識から18kの標識まで13分20秒、2.8k短かったとするとキロ4分10秒、2.35k短かったとするとキロ3分39秒、前後の1kが4分1桁秒だったことからもどちらが正確か明らかですね。 なんで、こんなどうでもええところで数字をごまかすのでしょう。圧力をかける上役、ちょっとでもミスを小さく見せたい部下、ウソを見抜けない責任者、能力がないのかモラルが低いのか分かりませんが、ただただ呆れるばかりです。 数字をちょっとくらいごまかしても何も良いことないし、ばれたら叩かれるだけなのに。三菱ふそう、不二家、関西テレビ、同じ構図があちらこちらで見られて悲しいばかりです。 ちなみに、HPでお詫びのすぐ上に「大会結果は、サンスポ紙面にて発表、RUNNETへの掲載はそれ以降」とあります。そこまでして新聞売りたいか? 知人が「来年の大会に無料招待くらいしてくれるんじゃ」と言ってましたが、期待できないでしょうねぇ。 我々は正確なハーフの記録が欲しいだけ、それが叶わない今となっては正確なコース距離だけでも知りたい。そんなランナーの想いは通じない相手のようですね。
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