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桜の花の下に?

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普段は走っている子ども自然公園、今日は午後から嫁さんを連れて花見がてら散歩。満開のバーベキュー場付近にシートを敷いて一休みです。 さっきから気になっているのは、のぼりを立てて、名前入りのたすきを掛けてウロウロしている市会議員候補の候補者たち。周りにおそろいのウィンブレやネクタイ・スーツの人たち引き連れて、近辺の人たちと握手してます。しかも3グループも。 こんなところで何してるんだか、興醒め、気分を害しました。お前らには絶対に入れん!

温泉

しばらくマラソン中心の週末でしたので、今週末は伊豆熱川温泉に夫婦で出かけてきました。 せっかくゆっくりする機会なので、シューズだけは持っていって合間に軽くJogしてきました。1時間も走ってません。このあとしばらくは、こんな感じでRunはついでくらいの生活を送る予定です。

痙攣-ケイレン

少々ネットで調べてみました。 足の痙攣というと、ほとんど「こむら返り」のようで、痙攣=こむら返りのような記事が目立ちますが、攣りそうで攣ってない状態ということで、同じようなもんだと決めつけて考えてみました。 痙攣とは、簡潔に言うと筋肉が異常に収縮している状態で、その理由は筋肉の疲労、体温の低下、ウォーミングアップ不足、水分やビタミン・ミネラルの不足、寝不足などいろいろ挙がっています。ランナーの観点で整理してみると、 ①普段以上の運動、あるいは崩れたフォームなどで局所的に負担がかかり、筋肉が著しく疲労したとき ②運動を続けることにより、筋肉の収縮を行なうのに必要な成分が失われてきたとき によって起こるではと思います。 今回の自分に当てはめて、もう少し具体的に考えてみましょう。 ①-1 今回は前半をキロ4分5~10秒のペースで押しています。過去2回のフルより10~25秒速いペースです。一方、ここ数年間に練習がてら出場した10キロレースで、私は40分を切れていません。以前より基本的なスピードが衰えているので、楽なペースで走っているつもりでも余裕が少ないのだと思います。その分疲れが出やすいのかと思うのです。確かに、仕上げの段階でふくらはぎに前回よりは張りがありました。10キロ程度の距離でのスピードについては、できればこの夏やり直したいなと思っています。 ①-2 ネットで調べていて気になって記事が一つ。痙攣に対して「シューズがゆるいか、紐の結び方がゆるいのではないですか」という記事。ゆるくて足がシューズの中で動くと、踏ん張ろうと足指に力が入ってふくらはぎに早く疲労が来るというものです。最近足の甲の痛めたこともあって、ゆるめに紐を結んでいました。影響度合いは分かりませんが、レース本番ではもう少ししっかり目に結んでいても良いかと思いました。 ②-1 最有力の理由と考えられるのが、水分不足です。今回の湘南国際、スタートに並ぶのが1時間前から、少なくとも30分前には移動を始めるので並んでないといけません。おまけにトイレは少ないし、気温は低そうだしと、トイレに行ってる間に後ろのほうからスタートするしかなくなったら嫌だなと思うと、いつもほどには積極的に水分を取れなかったです。いつもはスポーツドリンクと水とペットボトルを用意して前日から当日にかけて2リットルくらいは飲んで、スタート前は何回...

湘南のラップ

自己計時ですが、5キロごとのラップです。 走ってる時は気付かなかったけど前半は追い風、後半は向かい風だったんだとタイムを見てよく分かります。前半、後半、痙攣後で、一応それなりにペースを保ってます(笑)。折り返し前後の西湘バイパスの部分で風が強かったし、ふくらはぎの痙攣がなければ後半の落ち込みはもっと抑えれたんじゃないかと思います。まぁ、「タラレバ」は止めときましょう。 ちなみに、スタート地点には3時間以内に帰ってきて、スタートに並んでいる10キロレース参加のランナーからも声援を受けれたんですよ。けど、ゴールは、まだ1キロ近く先でした。  Sまで  0:00:08    5k  0:21:03 (20:55)   10k  0:41:44 (20:41)   15k  1:02:26 (20:42)   20k  1:23:09 (20:43)   25k  1:44:42 (21:33)   30k  2:06:20 (21:38)   35k  2:30:26 (24:06)   40k  2:53:49 (23:23)    G   3:04:00 (23:12-5k換算)

興味の対象

きのうはサブスリーなりませんでした。次の機会を待ちたいと思います。 でも、以前は「サブスリー」にあまり興味なかったんですよね。思い返してみると、3時間まであと一歩だったゴールドコーストは、ボストンに出るための制限時間(3時間10分)を切るためだったし。ボストンでは3時間を目標にこそしてましたが、そんなに練習してたわけではないし、3時間20分を越えても次こそという気にはなれなかった。周りにフルを走る人が増えてきて、ギリギリ3時間を切ってないというのを自分の口で言うたびに段々とどうしても達成したくなったきた気がします。 ボストンの後には、100キロマラソン(サロマ湖)を完走したい、走ってあちこち行きたいが高じて東京→大阪走破、北丹沢やハセツネの山岳レースと興味の対象が移ってきました。そして今、フルマラソン。 いろんな走り方を同時にできないんですよ。それぞれにトレーニング方法も違うし、中途半端にしたくないから、ひとつに固執してしまうんです。そういえば、オリエンテーリングの学生選手権に懸けていたころには、その前にスキーに誘われても行かなかったですね。 まだまだ、TV中継をやってるようなレースや、逆に日本人が一人しかいないような海外のマラソン、再びトレイルにも戻ってきたいし、同じ走るだけでもいろんな楽しみ方ができるってのが素晴らしいですね。

湘南国際マラソン-幻のサブスリー

昨夜は9時に就寝、やや眠りは浅かったものの、体調はひどくないのでとりあえず走ってみることにしました。 走ってみると意外と順調。1キロごとの距離表示は割とええ加減なので参考程度にしても、5キロ21分のペースで順調に走れていきます。問題は折り返してから、吹きさらしの西湘バイパスは結構な向かい風、そこで頑張ったのと西湘バイパスの硬い路面が響いたのか30キロ辺りからふくらはぎが激しく痙攣してきます。何度か立ち止まってはストレッチしたのですが治まらず、しまいには歩き出して、徐々にキロ5分くらいまで様子を見ながらペースを上げていきました。35キロからはこのペースを恐る恐る維持してなんとかゴールにたどりつきました。 3時間4分ちょうど。それでも福知山よりは早く、不調ななりに走れ、どこまでやればサブスリーが見えてくるか分かったという意味では意義のあるレースでしたが、ロング走・ペース走を重ね、福知山から1.5キロ体重を絞り込んで臨んだレースとしては、やはり残念な思いがあります。 そもそも一昨年の暮れ頃立てた計画は、この春3時間5分切り、秋には3時間切りだったのですが、その秋がどうなるか事情により次のレースの予定が立たなくなってしまい、今回のレースに対する思い入れが強かっただけに、いっそう残念です。 準備を怠らず、いつか来る次のチャンスを待ちたいと思います。

体調最悪

花粉か、走り込みによる抵抗力低下か、何が引き金になったか分かりませんが、副鼻腔炎がぶり返してきたようです。月曜日は頭痛がひどくて、ろくに仕事が出来ませんでした。頭痛はややマシになったものの、鼻水、それに伴い喉の痛みと、ホントに日曜日にフルを走れるのかなという感じです。加えて家庭内でもいろいろあって精神的にも疲れてます。 ま、自己ベストを出したゴールドコーストマラソンのときも直前まで風邪気味で、しっかり休養したのが逆に好成績に繋がったので、最終刺激とか入れたいのは我慢して、あとは休養をとることだけに専念して奇跡を信じたいと思います。 さぁ、明日は仕事さぼるぞぉ!(違ぅ!)

湘南月例

最後の仕上げに、湘南国際のスタート付近を走る湘南月例マラソンで、10キロのレースペース走をしてきました。 4月下旬並みという気温のせいか、向かい風のせいか、後半5キロで1分近く設定ペースより落ちてしまいました。余裕はあったのですが、ペース感覚がずれてました。やはり5キロ刻みの距離表示は難しそうです。最初の5キロ、次の5キロ、折り返してからの5キロ、要注意です。 風向きは、午前中は東より、日中は西よりの可能性が高いという新聞記事もありましたが、今日もそんな感じで、走っていた9時から10時頃はやや東からの風で、折り返してからが向かい風になりそうです。早い目に風向きが変われば、記事にあったように行きも追い風、帰りも追い風と都合良くいくのですが。ただ、基本的には北風だと思うので、追い風といっても横風で向かい風っぽく感じたり、大きな橋を渡る時には横風が辛いかもしれません。今日くらいの微風なら良いのですが。。。。

2月を終えて

2月の走距離は270キロ。1月と合わせて600キロ走りました。いろいろあって、大変な生活でしたが、その割にはしっかり走れたと思います。 福知山の前が4ヶ月で1000キロ。それより距離も踏んでるし、ペースも上がってる。福知山以上の成績が残せると信じて、この後はしっかり練習量を落として、疲れを取って仕上げていきたいと思います。

日産フィールド小机

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いつもトラック練習に使っている大和市スポーツセンターが改修工事のため3月中旬まで使えないので、新横浜にある日産スタジアムまで電車に乗って行ってきました。片道約1時間です。 横浜マリノスの日産スタジアム(左にチラッと見える競技場)も個人利用の開放日はあるのですが、この日は違うため隣のサブトラック「日産フィールド小机」を利用です。ここがスゴイのは、日産スタジアムにしろ、日産フィールド小机にしろ、開放日の個人使用は無料というところ。料金取ったところで、50人×200円で1日1万円程度でしょうから、日産さんとしては企業イメージアップのほうをとったということでしょうか?それほど知ってる人も多くはないですが。 ただ、無料とあって近くの中学陸上部がどっさりやってきていて、少々走りにくいところはありましたが、それくらいは我慢しましょう。むしろ、河川敷ということで、風が強いのには参りました。5000×3のところを、3本目は3000で止めてしまいました。3週後に向けての仕上げですから、無理はしません。

湘南国際マラソン

残り一ヶ月を切って、いよいよ湘南国際マラソンの参加案内が届いた。 読んでみてがっかりしたことが一つ。距離表示が5km毎となっていること。事前にRunnetの大会ガイドで確認した時は1km毎やったのにぃ!どこで話が違ってきたのか分からないが、これはかなりショック、ギリギリのラインでサブスリーを狙う身にとっては痛いです。 それから、9:00のスタートに対して、整列開始が8:00というのも納得いかない。8:30頃から移動ということで、それまでに着いてれば大丈夫かもしれないけど、気温が低かったら辛いと思います。待ってる間にトイレに行きたくなるかも。混乱を避けるという意味もあるんだろうけど、女子なら3時間20分で出られるエリートの部(8:40出走確認)と比べて随分虐げられてる気がします。

湘南ひらつかハーフマラソン

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朝から雨で、寒くて、風も強いという三重苦の中、走ってきました。どうしようかと思ったのですが、レースでもなければこの雨の中を走ることはないなと思うと、湘南国際マラソンの一月前に良い巡り合わせになったなぁと前向きに捉えて走ることにしました。風邪だけはひかないように気を使いながら。 今回は、湘南国際と会場までのルートもスタート時刻も似てるので一ヶ月後のシミュレーションです。当日も雨までは降って欲しくないですが。 悪天候ということもあって、気分ものらず、アップも不十分で、序盤は調子にのれず走っていても苦しい感じがしました。最初のトラック3周こそ周りに引っ張られて、400mを1分33秒、1kを4分5秒で走りましたが、その後は向かい風もあって5kが21分16秒、サブスリーペースギリギリです。 5kを過ぎて周りのペースが落ちてくると、向かい風で追い抜けるようになり、調子に乗って前傾をやや深めにグイグイ押していけるようになりました。結局、1時間27分45秒でゴール。相当うまくいったらサブスリーが狙えるかも、くらいのタイムでしょうか? 5毎のラップは以下の通り(毎キロ)   21分16秒(4分15秒)   20分58秒(4分12秒)   20分46秒(4分9秒)   20分22秒(4分4秒)    4分23秒(4分0秒) 完璧なネガティブスプリットです。単に序盤が不調だっただけですが、体が暖まって調子にのれたんでしょうか? タイム以上に、非常に気分良く走れたハーフでした。まるでヌデレバさんみたい!ってひとり図に乗ってます。 ともかく気分を良くしたので、この調子で一ヶ月後のフルもいきたいですね。

おしりの形

最近おしりの形が変わってきたと、妻の指摘がありました。 確かにそんな気もします。以前は腰骨の下で両横におしりの筋肉が出っ張ってましたが、それが小さくなくなって後ろのほうに筋肉が付いてきた気がします。見た目はお尻が小さくなった感じです。オリエンテーリングや山岳レースでパワーを必要とする走りをしていたのが、長距離を楽に走る省エネ走法に切り替えた結果でしょうか?同じ走るのでも走り方によって筋肉の付く場所も違ってくるのでしょうね。

5本指ソックス

最近、5本指ソックスで走ってます。左右が決まってるので、同じところばかり傷みます。どうも親指の付け根、それも右のほうが早く穴が開くようです。そこが一番力がかかってるのでしょう。また左足の甲みたいに痛めても困るので、極端な矯正はしないつもりではいます。 にしても、右足ばかり残っても履けず、もったいないです。

湘南マラソン

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3月の湘南国際マラソン、そのスタート付近をコースに並行して通るジョギングコースを利用して行われる湘南月例マラソンに参加してきました。 気になる風は、微風。北からの風でしたが、やや東より。ということは、本番ならずっと横風、後半のほうがやや向かいといった感じでしょうか? 冬場なら、普通は西よりの風が可能性高いとは思いますが、当日になってみないと分からないでしょう。いずれにしても、ずっと海沿いのコース、風は強いと思っておいたほうが無難かと。 ちなみに今日は、海からの風で吹き付けられた砂がコースの至るところで小山となっており、長さ3から5m程度の砂地を往復で10回ほど越える障害物レースとなりました。このコース、かつロング走翌日で足が張ってること考えると、往復とも20分45秒前後ならまずまずかなとひとり納得しています。 ちなみに写真は、本日の会場付近から、左は江ノ島、右は富士山です。分かるかな?

やってしまいました

月曜日の仕事中、頭が痛いなぁと思って気になってたので、耳鼻科に行ってきました。案の定、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)が再発していました。十数年前にやって、数年間薬を飲んでたんですが治らず、結局手術を受けました。それから、風邪の時など少し症状が出てもすぐ治っていたんですが、今回は風邪でもないし、しばらく薬を飲めば治るか心配です。 時々ある頭痛と、しばしば出てくる鼻水。鼻水が出てくると走るのにも影響しますし、長引かないうちに治したいので、しばらく禁酒で我慢します。

駅伝大会

明日予定されていた会社の職場対応の駅伝大会が、急遽中止になりました。 グループ会社が販売していたマッサージ機から発火したことが理由だそうです。最近、品質問題、厳しいですからね。でも、今回、店頭で試用に充てていて、一般家庭ではなかなかないくらいに長時間(2000時間)も使い続けてきたものからの発火で、火災も怪我人も出ていないのだそうです。ちょっと慎重すぎるのではという気もします。 昨今のマスコミの過剰なバッシングを目の当たりにして、過敏に反応しての結果だと思います。私のように年一度の交歓の場として楽しみにしてきた社員もいるのに、がっかりです。何とも世知辛い世の中になってしまったものだと思います。

1月の走距離

今月は335キロ走りました。おそらく生涯で最高です。正月休みに走り込んだのと、湘南国際マラソンに向けての走り込み期が重なった結果でしょう。走距離はあくまで練習メニューをこなした結果であり、距離を伸ばそうと思って無理に走ったわけではないのですが、「今までにないくらい走ったのだから」という自信にはしておきたいと思います。 来月は湘南国際マラソンへの仕上げということで、ペースを上げていきますが、今月同様に距離を意識しすぎることなく、結果としてよく走ったなと言えるように頑張りたいと思っています。

福知山マラソン会場でのトイレ

千葉マリンの後、福知山のトイレを思い出しました。 マラソン大会ではよくある光景ですが、たくさんの仮設トイレが並んでいるんだけど、使用中か空きかが分からないで全然使われていないトイレが意外とある。そのくせ長ぁい行列が出来ている。近くまで行かないと空いているか分からないけれど、みんなが並んでる前に出ていって確認するわけにはいかない。ということでおとなしく並んでいる人が多いんではないでしょうか。仕方ないことだと思います。 で、福知山ですが、数人のトイレ担当の係員がいて、空いてるトイレを探しては「次の人こちら」と声をかけてくれる。非常に回転が良かったと思います。 これぞ、開催回数を積み重ねた成果だという気がします。

風

今日は南風、湘南国際マラソンと同じく前半が向かい風で後半が追い風のロング走となりました。 感想としては、辛い! 前半をそこそこのペースで行こうとすると、それなりに足を使うのでやはり疲れてきます。いったん乳酸がたまってしまうと後半もなかなか上がっていかない気がします。単純に後半が追い風だから記録が出るなんて、言えないでしょう。如何に前半を楽に走れるかが鍵ですね。 下手に海風なんか吹くと、前半も後半も横風で消耗しそうだし、やはり風が弱いに越したことはないです。